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面接での自分の長所と短所の答え方

面接での自分の長所と短所の答え方

約10年ぶりに転職することになり、大変緊張しながら面接に臨みました。

面接の中で「自分の長所と短所を言ってください」と言われましたが、緊張で言葉に詰まり、うまく答えられませんでした。

とっさに、長所は「明るいこと」と「真面目な性格」、短所は「よくうっかりしてしまうこと」のような感じで答えましたが、どのように答えるべきだったでしょうか?


和多田 の回答

業務適性などの確認を目的とする質問ですが、採否に直結するようなウェイトの質問ではないので、あまり気にすることはないでしょう。

ただ、できれば気を付けたいポイントはいくつかあります。

  • 自分を客観的に分析できているかどうか

目の前の本人の印象と、回答の内容のギャップがあまりに大きいと、自分を客観的に把握できない人間だと思われますし、あなたへの信頼性そのものが損なわれる可能性があります。

  • 抽象表現にとどまらず具体的に

「明るい」「前向き」「積極的」などは良く使われるフレーズですが、それだけでは抽象的すぎてあまり意味がありません。「なぜそう言えるのか」「どのくらいそうなのか」等を具体的に語ることで印象も強まります。

  • 短所は長所にもなるものを

いくら正直でも、職業人として致命的なレベルの短所を挙げてしまったら、採用されません。また、業務に障害が出る内容のものも避けるべき。「後輩の面倒見が良すぎる⇒甘えさせてしまう」「責任感が強すぎる⇒うまく手が抜けない」など、本来は評価される点だが過度のために短所として挙げるのはうまい例です。

長すぎず、でも一定の根拠を添えつつ、胸を張って答えましょう!

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